シゲトロ色々日記

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簡単な関数を使ったプログラム

今回は簡単な関数を使ったプログラムを書いてみます。
(本当に簡単なので・・・)


#include

void pripri(void); /* 関数プロトタイプ */

int main()
{
    pripri(); /* 自作の関数 */
    return 0;
}

void pripri()
{
    printf("関数の中でPRINTしてます。\n");
}


まず、関数プロトタイプというのが登場しましたね。これは「このプログラムはこういう関数を使用してますよ」と、コンパイラーに知らせる役割のものです。コンパイラーにだけでなく、人間が見ても関数の戻り値や引数が一目で確認できるので便利です。

次に自作の関数ですが、pripri()という関数を作りました。中身は見てのとおりです。説明はいりませんよね?

そしてこのpripri()main()の中で呼び出して使用します。

コンパイルして実行してみると、pripri()が呼び出されディスプレイに文字が表示されますね。今回はすっごく簡単な機能の関数でしたが、大きなプログラムを組む時には必須のものですので、これからも折を見て解説していきます!!

では!!

今日は関数についてです。

こんばんは、shigetoroです。

今日は関数について勉強しました。

知っている方からみれば当たり前なんでしょうが、私としては日々新しい知識です。楽しいですね〜


で、C言語の関数なんですが、簡単にいうと、処理をまとめてくれるものです。

あるまとまった処理を関数としてつくり、プログラムの中から簡単に呼び出すことができます。

たとえばprintf関数やmain関数も関数で、、C言語の標準ライブラリーに入っています。
つまりプログラミングの達人が作った関数を利用してるってわけです。

C言語を使って大きなプログラムを作るときには必須の機能です。

次回は実際に簡単な関数を使ったプログラムを載せる予定です。
では。

簡単な説明・#include

今日は、
#include <stdio.h>
を解説します。

まず、#includeですが、指定したヘッダーファイルを読み込む命令です。
(正確には命令でないですが、今はそういう認識で大丈夫)

今回の場合は、<stdio.h>というヘッダーファイルを読み込んでいます。ヘッダーファイルの中には、対応した関数を使用するための情報が記述してあり、これを読み込むことによって関数を使用することができるんです。

printf関数に対応したヘッダーファイルは<stdio.h>なので、忘れずに#includeしてくださいね。


ざっと解説させていただきました。
#include <stdio.h>ひとつとってもまだまだ解説が必要なのですが、今のところはこんな感じの認識で大丈夫です。まずは広く浅くC言語を見ていきましょう。

今回作ったプログラム



#include <stdio.h>

int main()
{
    printf("こんにちは、shigetoroです。");
    return 0;
}


まぁ、雑誌のC言語特集なんかで見かけるコードですね〜しかしながら、この短いコードにC言語の大切な基本が詰まっているのです!!

次回から、少しずつ解説していきますね!!


ただコードを打ってコンパイルするだけなら、Webサイトや本を丸写しすればいいんでしょうが、それでは身につかない・・・じっくり勉強していきましょう

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